社長挨拶

私たちオサダ農機株式会社は、北海道富良野の地から、農業の現場に寄り添う農業機械づくりを続けてまいりました。
創業以来一貫して大切にしてきたのは、「実際に使う人の立場で考える」という姿勢です。
畑の土、作物の状態、作業する人の動き。
現場には、机上の理論だけでは見えてこない課題が数多くあります。私たちは農家の皆さまの声に耳を傾け、試作と改良を重ねながら、本当に役立つ機械とは何かを追及してきました。
こうした現場第一の姿勢と挑戦する精神は、創業者の考え方を原点とし、創業当初から変わることなく、現在の「ものづくり」にも受け継がれています。
農業を取り巻く環境が変化する中でも、私たちは常に現場に目を向け、本当に必要とされる機械を追及し続けてまいります。
これからもオサダ農機は、農業を支えるパートナーとして、現場に根差した誠実な「ものづくり」を通じて、日本の農業の未来に貢献してまいります。
今後とも、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

                                       オサダ農機 株式会社 代表取締役社長 鎌田 和晃